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ホスファチジルコリン

  はぁ〜っ 豆まき疲れた〜 02032009

みなさん 無病息災を祈って炒り大豆食べましたか?(ぼくは歳の数だけ枝豆を)
大豆は栄養たっぷりの健康食品
今日は 大豆に含まれるレシチン(ホスファチジルコリン)について

ホスファチジルコリン(レシチン)は リン脂質と呼ばれる脂質の一種
乳化作用があるので 血中や血管壁にこびりついたコレステロールや中性脂質を溶けやすくして血液をさらさらにするんだよ
また コレステロールを肝臓に運ぶのを助けて 余分なコレステロールの排泄を促進するの
(コレステロールは肝臓で胆汁酸に変換されて排泄) 
ここまではコレステロールを下げる栄養素のところでお話したとおり

さらに ホスファチジルコリン(レシチン)は それぞれの細胞をぐるりと囲む細胞膜の構成成分
例えば神経細胞の固まりである脳ではなんと約40%がこのレシチン
細胞は栄養分や酸素を細胞膜を介して取り込むので この細胞膜が健康な状態に保たれると栄養がすみずみまで充分行き渡って どんどん活き活きしてきます

細胞が活き活きすると 肌のつやがよくなったり 各臓器の機能がアップする!
細胞の活性化でエネルギーをもっと消費するようになるので 肥満防止やダイエットにも!
体の基本単位である細胞が健康ってことは 身体そのものが元気になるってことなんだね

さらにさらに ホスファチジルコリンに含まれるコリンは 身体の中でアセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質に変換されるの
神経細胞を細胞自身と神経情報伝達物質の両方から活性化するので 不眠症や精神疲労・神経衰弱・自律神経失調症などの回復にとっても役に立ち さらに記憶力も良くなる!

さらにさらにさらに コリンは肝臓での脂質代謝に重要な働きをするので 脂肪肝などの肝臓疾患の予防にも役立つんだよ

まとめ
 1)悪玉コレステロールを下げる(高脂血症・動脈硬化症予防)
 2)各種臓器機能の向上
 3)肌つやがよくなる
 4)若返り作用
 5)肥満防止・ダイエット
 6)疲労回復効果
 7)不眠症・神経衰弱・自律神経失調・ストレスに
 8)記憶力アップ
 9)肝臓疾患(特に脂肪肝)の予防

すっすごい!
(ホスファチジルコリン(レシチン)を含む食品は 大豆 卵黄 レバーなど)

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Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
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自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

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