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高リスク患者(インフルエンザ)

今朝 外で遊んでいたら...おとなりの牛さんが1頭ひょっこりお庭に現れた...

びっ びっくりした〜 05062009

巨大な牛さんとの初めてのご対面は ぼくにとっては「大ニュース!」だったんだけど 依然として日本では新型インフルエンザ(H1N1)の過剰報道でにぎわっているようだね 
「感染疑い」症例で メディア&行政機関が右往左往どたばたしている様子は なんか滑稽

みなさんは うがい&手洗い 健康的な食事と運動 適度な睡眠で 何も恐れることなく充実した楽しいゴールデン・ウィークを過ごされましたか?(GWっていつまで?)

今回の新型インフルエンザも 既存のインフルエンザ同様に弱毒性のようですね
(大半の場合で 無症状か 発熱・軽度から中度の呼吸器症状を訴える)
インフルエンザは毎年冬になるとどこかで誰かがかかっている疾患なのだけど 他の感染症同様 間違った対応をすると 時に重症化して死亡するケースがみられるのも事実
『高リスク患者』と呼ばれる人たちですね

新型・既存どの型のインフルエンザに関わらず これらの高リスク患者グループに属すると判断された人は 予防・治療ともに特別な注意と観察が必要になります

『高リスク患者グループ』とは 乳幼児 高齢者 病弱な人 免疫力が低下している人(免疫低下疾患もしくは 疾病治療による免疫低下) 慢性呼吸器疾患を患っている人 心臓弁疾患あるいは慢性心不全を患っている人 妊娠後期の女性 などが該当します

ここアメリカでも 本土での2例目の死亡例が確認されました
1例目はメキシコ人の乳児 2例目は妊娠後期の30代のアメリカ人妊婦さんでした
入院中に昏睡状態になり帝王切開で赤ちゃんは無事誕生したもののお母さんは亡くなってしまったようです

この症例が示すように インフルエンザそのものを神経質に恐れる必要はないものの まわりに高リスクに該当する方がいらっしゃる場合には きちんとそのことを理解した上で冷静な判断と行動が求められるよね

何度もくりかえしになるけれど インフルエンザは決して恐ろしい病気ではありません
必要なのは しっかりした予防と正しい知識!!!
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Rascal

Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
自己紹介はここ

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自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

ご訪問ありがとうございます

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