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神戸は元気なの!

「拝啓、神戸は元気です」 PR絵はがきを発送 (神戸新聞6月13日)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002015252.shtml

拝啓 ぼくも元気です 06132009

最初の国内患者さんを報告したばっかりに いわれのない風評被害にあった関西地区
旅行のキャンセル&観光客減少で ものすごい経済損失だったとか

新型インフルエンザA(H1N1)は 今でもどんんどん広がっています
アメリカ・メキシコでの患者確認から たったの2ヶ月で世界中に広がり(フェーズ6パンデミック) 国内患者発生から1ヶ月でほぼ日本全国で患者が発生していることからもわかるよね

リンク記事中にある「インフルエンザ さようなら」というのは現実を無視した安易や表現だとは思うけれど 神戸・大阪訪問を避けたところで インフルエンザウィルスはあなたのもうすぐ隣にひそんでいることを忘れてはいけないと思います
感染したって あなたの責任でも 保護者の責任でもありません
「自己管理がなっていない」とか批判する人もいるかもしれませんが そういう人は「インフルエンザウィルス」というものの特性がよくわかっていないだけ

過去のパンデミックの経験からしても これから3〜5年の間に ほとんどの人が症状のあるなしに関わらず新型ウィルスに感染すると思う
そんな状況で「ほら感染した。無責任な行動とったからだよ」なんて批判するのが どんなにアホらしいことか誰にもわかるでしょ

感染を故意に拡大させるような行動(咳エチケットがなってなかったり 感染者がむやみに人混みに出るなど)は批判されて当然だし 慢性疾患をもつ人たちや免疫力の弱い人たちが 危険を最大限回避するために外出を控えたりするのは必要な自己防衛かもしれない

でも一般のひとが 目に見えない微小のインフルエンザ・ウィルスをひとつひとつ避けて過ごそうとしたり 感染者や地域を腫れ物のように扱うのは異常
最近のニュースでも 九州の感染者の行動の詳細を発表するなど人権侵害が続いているけれど...どうして発症して苦しんでいる彼の人としての権利を守って ひとこと「おだいじに」と言えないのか

行動追跡で感染拡大がある程度防げる感染症もあるけれど インフルエンザは違う!
だからこそ 強毒性の鳥インフルエンザがヒト−ヒト感染力を獲得することがとても心配なのであって 今回の弱毒性インフルエンザ流行で大騒ぎしちゃだめなの
第2波もやってくるけど 落ち着かないといけないの
以前のように 神戸の魅力をたくさんのひとに楽しんでもらえる状態にならなきゃ

みなさん 神戸はいいところだよ!
神戸のみんなもがんばってね    I♡KOBE

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Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
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自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

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