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人を裁くのって難しい

ここ数日の日本のニュースは 芸能人のドラッグ逮捕 総選挙のゆくえ 裁判員制度による最初の裁判の話題でもちきりですね
(新型インフルエンザの話題はどこにいったのだろう...)

うちにもタイミングよくトトロさん(お父さん)に陪審員の召喚状(Jury Summons)
なんと仕事の締め切り日当日(ニューヨーク出張の予定)の呼び出しです....

 あたまの痛い「国民の義務」

陪審員候補として出廷したあと この中から正式に陪審員数名が選ばれるのですが...
選ばれてしまうとトトロさん(お父さん)曰く『悲劇』だそうな(個人差あるでしょうが)

日本の新制度と異なり ランチ代にもならないようなわずかな日当で 拘束期間も裁判の内容によって1日から数週間以上にわたるものまで全く予測がつかず トトロさんのような自営業の人には致命的な痛手になってしまいます(会社員の人はたいてい有給休暇扱いになるらしい)

なんと日本人のお母さんにも召喚状が2度届いたことがあります(アリゾナ州で)
もちろん アメリカ市民権のないお母さんには資格がないので 『アメリカ国民ではないので資格なし』にチェックをして召喚状を返信したそうです
面倒だけどこの連絡を怠って出廷しないでいると法律違反で罰せられるので アメリカ在住の日本の方は忘れずに返信しましょうね

えっと ぼくは法律のことはよくわからない素人ですが
アメリカの陪審員制度では 選ばれた陪審員達(法律のしろうと・一般人)が最終判決(有罪か無罪か)を下して 別に裁判官が法律にのっとって罪の重さを判断します
だから映画やTV番組の法廷シーンでも 事件の本質をできるだけ陪審員にわかりやすく説明するのが弁護士さんや検事さんの仕事みたいになってます

一方 日本の裁判員制度では 裁判官と裁判員がいっしょに有罪・無罪の判決のほか 罪の重さも決定するようですね
法律の専門家でない裁判員たちにも理解できる言葉や表現で裁判を進めるトレーニングを受けていない日本の弁護士さんや検事さん そして裁判官さん
どうやってこの裁判員制度を運営していくのか ちょっと興味があります

************
さて 今日はヘルスと全く関係ないお話になりましたが....

実は 21歳の長生き猫ジャスパーお兄ちゃんの状態が昨晩から急に悪化しました
みんな介護&看護で疲れもピークなので ヘルスの話題をわざと避けたい気分なのです
ブログは その先に訪問してくださる皆さんの顔が見えるようでとってもココロの癒しになるので 今後もゆっくり更新は続けますが 健康の話題からはそれるかも
そんなぼくたちですが 今後もよろしくお願いします

08052009(2) 元気になってまた遊ぼう!
普段絶対に寝ないトイレの床に横になるジャスパー兄ちゃんと 心配なぼく(仲良し兄弟)

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Rascal

Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
自己紹介はここ

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自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

ご訪問ありがとうございます

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