スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アガベシロップは健康にいい?

ぼくからのお母さんへのお土産について書いたこないだの記事に対して カナダの自然療法医aki先生から akiセンセんちのトラ助くんからのおみやげは「ヒナ」だった・・・・っていうコメントが

というわけで 今日は鳥さんを追いかけています

03242010 休憩中も目線はトリにくぎ刺し

春はいいね
太陽のしたで思いっきり運動できるので ほんとうに気持ちがいい(まだ寒いけど)

03242010(2) クロッカス

突然変異? 03242010(3)

さてさて 今日は最近お母さんが疑問に思っていることを書こうと思います

それは「アガベシロップはほんとうに健康にいいのか」ということ
(今日の記事は長いけれど 是非最後まで読んでほしい)

アメリカではもう何年も前から健康甘味料として流行していて 最近では日本の健康情報サイトなどでも取り上げられる機会が増えているようですね
こちらではデュランゴみたいな田舎でも 健康食品専門店だけでなくスーパーの甘味料売り場で手に入るようになりました

アガベシロップは メキシコやアリゾナ州などの砂漠地帯で育つブルーアガベ(竜舌蘭)から絞ったものを加工した製品です
 
絞りたてシロップ原料の主成分は イヌリンと呼ばれる果糖(フルクトース)が繋がった多糖類で ヒトの消化酵素では分解されないネバネバ水溶性食物繊維のひとつ
イヌリンたっぷりの絞りたてシロップは ほとんど甘みがないので甘味料として使われることはなく アルコール度の高いお酒テキーラの原材料になっていました

この「果糖(フルクトース)がたくさんつながったイヌリン」を熱を加えて分解し ばらばらの果糖(フルクトース)にしたもの それが甘味料としてのアガベシロップです
(「生」「ローフード」をうたったアガベシロップも 実際には「低温処理」したシロップで ほんとうに未処理のシロップは甘くないので使えません)

そう ブルーアガベシロップは 高果糖(フルクトース)甘味料なんです
ほとんど純粋な果糖甘味料がほんとうに健康にいいの? っていうのがお母さんの疑問

果糖の摂り過ぎが 肥満や生活習慣病の原因になりうることは前にも書きました
ビタミンたっぷりのフルーツも 果糖を含むので摂り過ぎは肥満につながるって有名だよね
ブドウ糖(グルコース)を50%ほど果糖(フルクトース)に置き換えたハイフルクトース・コーンシロップ(高果糖液糖 果糖ブドウ糖液糖 高果糖コーンシロップ)の摂り過ぎも問題視されはじめているよね(過去記事はここ
ブルーアガベシロップは その成分のほとんどが果糖(フルクトース)なんだよ

アガベシロップがもてはやされる要因のひとつに 血中のブドウ糖濃度を上げにくい(GI値/グライセミック・インデックスが低い)ということがあります
血中のブドウ糖濃度を上げにくい理由は・・・・
「アガベシロップにはブドウ糖はほとんど含まれず 大部分が果糖であるから」です

GI値は 糖尿病や反応性低血糖症のヒトなど 血糖値(ブドウ糖濃度)をコントロールする必要がある方にはとても重要なのだけど GI値が低い=「健康にいい」ではありません

フルクトースはグルコースのようにエネルギー源として直接速やかに利用されることはなく 大部分が中性脂肪に変換されて「緊急時の」エネルギー備蓄に回されます
つまり・・・・
血中の中性脂肪(トリグリセリド/TG)を上昇させる → 体脂肪が増える 
はい はっきりいって太ります
メーカーが言う「健康にいい」「美容にいい」「ダイエットにいい」は本当なの??

血中の中性脂肪の上昇が コレステロールの上昇に繋がることはもうわかっています
高果糖アガベシロップ多用は 中性脂肪値を上げて生活習慣病への近道になりかねません

アガベシロップは
「GI値が低いので健康にいい」
「GI値が低いのでダイエットに役立つ」
「GI値が低いのでメタボリックシンドロームや生活習慣病を予防する」
「GI値が低いので美容にいい」
これらの宣伝文句は GI値というものがよくわかっていない人たちが考えたものだと思う

GI値というのは あくまで 食品摂取後にどのくらい血中ブドウ糖糖濃度が上昇するかの指標
糖分含有量の少ない食品に関しては上記の文句は正しいといえますが ブドウ糖含有量が少ないのでGI値は低いが かわりに果糖を高濃度で含む(果糖そのものともいえる)高果糖シロップ「アガベシロップ」には当てはまりません

アガベシロップそのものを否定しているんではないんだよ
血糖値が上下するのを抑える必要がある人たちには大助かりの甘味料だし 適切に低温処理されたシロップにはビタミンやミネラルも含まれる
はちみつやメープルシロップなどその他の天然甘味料だって 利点もあれば問題点もある

でも あたかも「健康や美容にいい すべての人に使ってもらいたい最高の天然甘味料」みたいに宣伝されるのはおかしいと思う
くせがあって決して万人うけする味じゃないのに「健康にいいから」という宣伝にのせられて我慢しながら使ってる人(コーヒーショップで会ったおばちゃん)なんて見てると おせっかいをやかずにはいられない

大手食品会社が手を出し始めたようなので 危険性を訴える研究者の声もこれからは聞こえにくくなるかもしれない
それでもやっぱり アガベシロップが果糖甘味料である限り 中性脂肪や肥満・生活習慣病への影響は完全に否定できないはず

「アガベシロップはほんとうに健康にいいのか」
疑問に思っている自然療法専門医がここに一人と一匹いること みなさんも覚えていてね!

追記(3月31日):
果糖が必要なケース っていうエントリーを追加しました(こちら
追記2(4月2日):
アガベシロップと糖尿病 エントリーを追加しました(こちらからどうぞ)


*****風邪&インフルエンザの季節を乗り越えるために******
1. 栄養たっぷりの食事 (特にビタミンA、C、D、&B)
2. お水をたくさん飲む
3. 適度な運動
4. 休息をしっかりとって疲れをためない
5. 糖分摂取を減らす
6. 調子悪いかな?と思ったら無理をしない
7. 手洗い ごしごし!
FC2ブログランキングに参加中 いつも応援ありがとう!  ←くりっくありがとう

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: はじめまして

>鍵コメさんへ、

せっかくコメントしてくださったのに、2ヶ月間も気がつかなくて・・・・・・ほんとうにごめんなさい。
もうコメントの返事は見に来てくださらないかもしれませんが、お返事します。

ココナッツネクターの甘さは、熱を加えていない生のものに関して言えば、成分中のショ糖(砂糖の主成分:グルコース/ブドウ糖とフルクトース/果糖が結合したモノ)とイヌリン(フルクトースがたくさんつながっている形で、最後にグルコースがくっついている場合も)からくるものだと思います。

熱を加えずにイヌリンがフルクトースに分解されることは自然の状態ではないので、生ココナッツネクターで高果糖の心配をする必要はないはず。
イヌリン(オリゴ糖の一種)は、腸内細菌のエサになるし、ミネラルの吸収を助けるので、適量を摂るにはとてもいい甘味料なのですが、お砂糖などの代わりに使うとなると甘みが少し足りないかも。

しかも、摂りすぎると、お腹が張る(腹部膨満感・ガス)と訴える人も多いです。
この腹部膨満感さえOKならば、アガベよりも「美容と健康にいい」甘味料なのではないかしら。
ま、お値段もなかなかのものですが・・・・。

私は、油脂/脂肪分としてココナッツオイルを薦める機会があるので「ココナッツ+ココナッツ」になるのを避けるためと、お値段と入手のしやすさから「生はちみつ」を甘味料として推薦しているのですが、実際に生ココナッツネクターを使っている人の感想はなかなかいいみたいですね。

もしも鍵コメさんが生ココナッツネクターを使われる機会がありましたら、また感想をきかせてくださいね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ブルーアガベシロップについてのことです

>鍵コメさん2へ、

はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます!

メタボリック症候群や糖尿病の既往や家族歴がないのなら、アガベシロップの普段使いは特に問題ないと思いますよ。
鍵コメさんがおっしゃるように、ヨーグルトや手作りゼリーにちょこっとかける使い方で楽しんでくださいね。

野菜をいっぱい使ったヘルシーお菓子には、てんさい糖なんてどうでしょうか?

『GI値が低いのは確かだけれど、アガベは高フルクトース・シロップなので、健康や美容にいい甘味料っていう宣伝文句にダマされないでね〜』っていうのが本エントリーの主旨なので、「あ、そうなんだ〜」って思ってもらえただけでとっても嬉しいです。

以前住んでいたアリゾナやコロラドがメキシコ色たっぷりの場所だったので(以前のメキシコ領だもんね)、私もメキシコ(特にメキシコ料理)大好きですよ〜。
今住んでいるコネチカット州には、オーセンティックなメキシコ料理屋さんが少なくて・・・ちょっと寂しいですが。

No title

らすかる母さま、初めまして。昨年、こちらのブログを知りまして、しかしながらコメントはせずに年を越しました。sayaと申します。よろしくお願いいたします。

さて、この記事を選んでコメントしたとおり、私自身、耳慣れない、アガベシロップという甘味料について、『?』と思い続けてきたのです。

もちろん、このシロップを悪者にしようとはしていませんが、何だか、自然な甘みではないような直感を得たのです。ローフードとしてのスイーツに、よくこのアガベが使われているようですが、私は極力摂取しないことに決めました。

そして最近よく思うのが、市販のローやマクロのお菓子ひとつ取ってみても、『何故、ひとつのお菓子に、複数の甘味料を使うのだろう?何故、そこまで甘くするのだろう?』という疑問なのです。例えば、パウンドケーキに、米飴・甘酒・メープルシロップ、とか、複数の甘味料が配合されていることがほとんど。。クッキーなどでもそうですけど。。

もちろん、それでも、白砂糖たっぷり、よりはマシでしょうけれども、はたとお菓子を注文する手を止めて、少し考えていました。

これまでは、私自身、料理は作りますが、お菓子まではなかなか手が回りませんでした。しかし、ここまで書いてきて、そろそろ、お菓子も、甘みを極力控えて、その甘みも、1種類だけ使って、お気に入りのお菓子を作ってみたくなりました。ちょっと、チャレンジしてみようかしら。ムリのない範囲で。

長くなりましたが、また遊びに伺います。ありがとうございます。

複数の甘味料かぁ・・・・

>sayaさんへ、

はじめまして、こんにちは。
2年近く前のブログエントリー、見つけてくださってありがとうございます♪

sayaさんは、ローフードやマクロビオティックを試されてらっしゃるんですね。
口の中に入れるものって健康に直結するので、ほんとうに気になりますよね。

ローフードのお菓子にアガベってことは・・・・やっぱり「美容と健康にいい甘味料」という認識で受け止められているのかしら?
このブログを書いた時、そうならないように祈るような気持ちでアップしたのだけれど・・・・ちょっと残念〜。

お菓子って自分で作ると、お砂糖の使用量にびっくり!。
(特にアメリカのお菓子はひどいんですよー)
でも甘みを極力抑えたお菓子を作り出すと、私たちの味覚ってけっこうそれに適応するものなんですよね。
最近は、甘すぎるものをあんまりおいしいと思わなくなりましたもん。
疲れたときには、甘いものより酸っぱいもののほうがいいし♪

あと、甘みの多いものを食べるときは、極力、繊維質の多いもの・ねばねばのものをいっしょに摂るようにして糖分の吸収を抑えるように気をつけています。

甘いものを完全に断つのは無理だとしても、上手に他のものとバランスよく摂っていくようにしたいですよね。
sayaさんの「無理のない範囲で」って言葉、ほんとうにそ〜だなぁ、って思いました。

これからもよろしく。

No title

らすかる母さま、お返事をありがとうございます♪
ローや、マクロは、かじり始めたところです(笑)
まず、調味料をマクロビ仕様に変えました。それだけでも何だか違う気がします。そのお蔭で、外食やお惣菜に支出する金額が、激減しました。自分で創ることの大切さ。安全性は何より勝ることが判りました。やはり、何でも、人任せにせず、自分が動くことが大切だとも判りました。

さて、アガベのこと…そうなんですよ、たまたま、以前私が通販で選んだお店の商品が、アガベを賞賛していたのかも知れませんが、ローのスイーツに使われていました…あとは、エキストラクト、という耳慣れない横文字の成分が使われているものもあり、調べてみたものの、何だか食べたくなくなって、購入を断念しました。

甘みの多いものを食べるときには、ネバネバ系のもの、繊維の多いものですね。たとえて言うなら。。。納豆とか、めかぶとか??
本当なら、たとえば、甘みのある人参でジュースを創って飲むほうが良いのでしょうね。

そうそう、アガベで思い出しました。ある、20歳そこそこのお嬢さんが、アガベシロップをガロン買いしているのをブログで紹介していて、このお嬢さんが、年老いても健康であることを祈る私がいました。。。多量に摂取して、味覚が麻痺しないのかなあ??とふと思う私。。。

何でも、自分の感覚に従って、ほどほど、が良いな、と改めて学んだ出来事でした。今回はこの辺りで失礼をいたします。ありがとうございます。

自分の感覚を大切にしてね♪

>saya さんへ

あはは、甘みの多いものとネバネバ・繊維系、書き方が悪かったですよねー。
クッキーを、納豆やめかぶといっしょに食べたくないですよね。

例えば、アイスクリームよりもゼリー(ゼラチンや寒天などの水溶性繊維)、クッキーには小麦粉減らしてオーツ麦・オートミール(食物繊維・ねばねば)、ペクチンを多く含んだ果物、ゴマやさつまいものお菓子・・・・っていう意味です。

あとおっしゃるように、人参りんごジュースなどね。

それにしても・・・・アガベをガロン買いのお嬢さん・・・・。
どこかで彼女も「偏り過ぎはよくない」ことに気がついて欲しいなぁ。
あぁ、きっとお友達に薦めまくってるんだろうなぁ〜(涙)。

No title

らすかる母さま
すっかりご無沙汰しておりました。 お返事をありがとうございます。
繊維とねばねば、了解しました(笑)さつまいもや、ゼリー系、何となくイメージが沸いてきました。

実は私、あれほどうがい手洗い水分栄養の補給に努めてきたものの、インフルエンザに罹ってしまいまして(涙)お医者さんにかかって、現在は自宅療養中です。
思えば、年明けから、免疫力の低下が治まらず、それに輪を掛けて、今年の寒さが半端ないものとなり、こうなるのは必然だったのだろうと実感。これは休養しなさいというメッセージだと受け止めてひたすらに寝ています。職場では、インフルエンザに罹ったのが、私で4人目、胃腸炎に罹っている人が3人目(私は胃腸炎は無いみたいです)と、いつになく感染症が大流行。。

そういう状況でも、ずっと寝っぱなしでは腰は痛いし、食事を摂りに、湯たんぽの準備に、と階下に降りる必要もあるので、こうしてPCに向かうことも許可しています。
今は鼻水が滝のようにあふれ出しており、段々と回復に向かっていることを実感しています。

かれこれ、10数年ぶりにインフルエンザに罹りまして、それでも初期の段階で済んで良かったと思っています。
その上、ホルモンのバランスを崩していて、今補充療法も行っており、正直、トホホな心身状態です。胃も疲れてるみたいで、優しくさすってあげている状態です。

長文失礼致します。

sayaさんは身体との対話がお上手ですね

>sayaさんへ、

お返事ものすごく遅くなってごめんなさい。
体調は良くなってきましたか?

今冬は感染性(ウイルス性)胃腸炎とインフルエンザがとってもはやっているみたいですね。
早めにしっかりした休養に努められたsayaさんの判断にパチパチ拍手です!

免疫力の低下、ホルモンのバランス、胃腸が疲れる・・・・
それぞれにいろいろな原因があるけれど、共通しているのは「過度のストレス」。

環境ストレス(汚染・騒音・光害・ウィルスや細菌など)身体的ストレス(過労・睡眠不足・間違ったダイエット・不適切な運動など)精神的ストレス・・・いろいろ。

sayaさんが一番ほっとできる場所で、ゆっくり優しく身体とココロをいたわってあげてくださいね〜。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

らすかる母様

宜しくお願いします

Yoshizo

糖分は ほどほどが一番

>Yoshizoさんへ、

コメントありがとうございます。

頂いたメールアドレスの方へ、お返事送信しました。
ご確認ください。

はじめまして

色付きの文字
はじめまして、らすかる母様
翡翠と申します。

アガベシロップについて検索していたら
こちらのブログにたどり着きました。

可愛いラスカル君の写真を見ながら、
勉強させていただいています。
過去の記事もまだ読んでいる途中ですが、
質問したくコメントを書きました。

アガベシロップとメープルシロップ
あえて言うのなら、どちらが体に良いでしょうか?
難しいとは思うのですが・・・・
よろしければ教えていただけると幸いです。

もちろん過剰摂取はどちらも良くないことは承知しております。
もし適度に糖分を楽しむならどちらがましでしょうか?
よろしくお願いいたします。

健康について考えたいと思った要因は下記のとおりです。

当方、アレルギー体質のアトピー持ちです。
最近は蕁麻疹もよく発症します。
肝臓が弱っているのでしょうか・・・?
以前蕁麻疹が出た時の血液検査で、
γGTPなどが以上に高い数値を示していました。

動物皮膚・カビ・ハウスダスト・花粉などアレルゲンです。
食べ物をも少しあり、バナナなどもダメです。
毎日怖いので、アレロックやザイザルを服用しています。

猫アレルギーにも関わらず、猫を飼っています。
発症する前から飼っていたので、今も手放せずにいます。
アルコールを飲むと全身に蕁麻疹が出ます。
その為、アルコールは一切摂取しなくなりました。

こちらのブログを参考に健康について考えていきたいと思います。
皮膚や肝臓についての情報も、たまに記事に書いて頂ければ嬉しいです。
長文・駄文で失礼いたしました。

コメントありがとうございます

>翡翠さんへ、

はじめまして、こんにちは。
いつかご希望のトピックスにも触れたいと思います。
ノロノロ更新ブログですし、最近は健康に関係ないことでお茶を濁したりもしていますので、気長〜に、気なが〜に待ってて下さい。

さて、ご質問についてですが・・・・。
アガベシロップとメープルシロップ、どちらが身体にいいか。

どちらも糖ですので「身体には必要」だけれど、摂り過ぎは「身体に悪い」ことは翡翠さんのおっしゃるとおり。

でも『健康な方』が、『適当に』糖分を楽しむ目的でしたらどちらでもいいと思います。
味の好みですとか、手に入り易い等の理由もあるでしょうし、個々の健康状態や、健康に対する定義もいろいろですから。

ただ私は、家族の生活習慣病予防に特に気をつけており、果糖(フルクトース)は新鮮な果物から摂る以外には特に必要ない、と判断しております。
ですから、果糖シロップであるアガベは、我が家の糖質の選択肢の中には入っていません。

幸い、車で3分のところにメープルシロップを絞っているメープルファームがあるので、新鮮なメープルシロップは良く利用します。

(ちなみに、ここでいうメープルシロップは100%メープルのことで、メープル風味をつけたものや他の液糖で薄めたものではありません)

コメントからですと、翡翠さんの身体の中では免疫反応のスイッチがほとんど常にオンになっている状態に思えます。
(相当肝臓に負担がかかります)
くれぐれも新しい食品を試すときは少量から。

抗アレルギー薬も、ほんとうにひどいアレルギーにはとても重宝するのですが、必要以上に摂りすぎると肝臓や腎臓に負担をかけますよ。

お気持ちはわかります。
アレルギーって馬鹿にできない、本当に重篤な症状を起こし得ます。
でもね、極度に怖がらないで。
精神的ストレスも、過剰な免疫反応の原因になるの。

猫好きさんの猫アレルギー、大変ですよね。
私の猫アレルギーはホメオパシーで治ったのですが、ホメオパシーに関しては日本ではいろいろ言われることが多いので、あんまり触れない方がいいのかしら?

お礼

らすかる母様

コメントへの返信ありがとうございます。

アガベシロップとメープルシロップについて
使い分けて行こうかなと思います。

もともとメープルシロップが大好きです。
らすかる母様のお家では、メープルをよく使うとお聞きし大変参考になりました。メープルシロップ100%のものを探し使っていきたいと思います^о^

メープルファームが近くにあるなんて、とてもうらやましいです!!
メープルというとカナダのイメージですが、アメリカでもとれるんですね。

またアレルギー体質についても、コメント頂きありがとうございます。
免疫反応のスイッチは初めてお聞きしました!
肝臓に負担がかかるんですね。
これから、肝臓に良いものを食べていきたいと思います。
スイッチをオフにしたりはできないのでしょうか?

精神的ストレスは主治医の先生にもよく言われます。
ストレスはよくないので、気にしすぎないようにと。
それでも気になってしまうんです><
蕁麻疹で跡が残ることはあまりないそうですが、気になってしまって。
数時間したら、退くとはわかっていても会社で出たらとか・・・
きっと不安がストレスなのかなと思います。

らすかる母様も猫アレルギーだったのですか!?
らすかる君と一緒に住む前に治されたのですか?
ホメオパシーとは何でしょうか?
よろしければ教えてください。

私、のんびりしたマイペースな性格です。
なので、らすかる母様のブログ更新でちょうど良く感じます。
らすかる母様のペースで、色々教えていただけたらと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

私の猫アレルギーは らすかるを迎える前

>Hisui さんへ、

お返事遅くなってごめんなさい。

アメリカ北東部ニューイングランド地方は、カナダのお隣さんで、メープル(砂糖かえで)の木もたくさんあります。

免疫過剰反応の原因はヒトによって違うので、Hisuiさんのケースに何がいいのか、ピンポイントでお答えできないのが残念です。

が、一般的にいちばん多い原因は、(免疫細胞がたくさん存在する)消化管内に継続的な炎症があることです。
便秘だったり、ガスがたまり易かったり、暴飲暴食したり、極度のストレスだったり。
このような胃腸の荒れを起こす原因を、今一度見直してみることがスタート地点かな。

ホメオパシーは、コメント欄で説明するのは難しいです・・・。
今現在の科学ではきちんと説明できないので、ことばを使ってホメオパシーを解説するには限界があると思うの。
非科学的、と、批判する人もたくさんいます。

ここでは、
『らすかる家を訪問してくれた猫アレルギーのビジターは(思い出せるだけで4人)、ホメオパシーのHistaminum 服用後、猫アレルギー症状が出ずにびっくりしていた』
という事実だけお伝えしておきますね。

暴食・・・(笑)

返信ありがとうございます。

らすかる君、すっかり元気になったようで(^O^)
良かったですvv
写真の角度かな?少しやせたような・・・
気のせいでしょうか!?

アメリカでも、カナダのお近くにお住まいなんですね!!
カナダに住めたらいいなと思っていたので、ますますうらやましいです。

お腹?は強いほうで、あまり壊したことはないです(笑)
ただ、祖父母から腸が弱い家系だとは聞いてます。
消化器官というと、胃腸以外にありますか?

暴飲はお酒が飲めないので、ありませんが・・・
暴食はひどいかもしれません。
食べたいものを、好きなだけ食べる時があります><
だめだな~と思いつつもやってしまって、後悔します。

ガスもお腹にたまりやすいほうなのでしょうか?
他の人と比較したことがないので、判断が難しいですね。
食事を取ってない時に、お腹が張ってたりします。
たまにのことなので、気にしてなかったです。
これは、どうやって予防すべきなのでしょうか?
特に炭酸飲料を飲むわけでもないのですが。
その後、自然と治っていくのも不思議です。

痩せたように見えるのは・・・写真の角度です(涙)

>Hisui さんへ、

お返事遅くなってごめんなさい。

『腸が弱い』=消化機能が弱い なんだけど、消化機能ってものすごく複雑なんですよね。

消化酵素そのものの働き、胃腸の蠕動運動などを司る神経系の働き、栄養素の吸収に関与する消化管粘膜細胞の働き、腸内細菌のバランスや働き、生化学反応をコントロールするホルモン様物質やミネラル・ビタミンなどのバランス、アレルギーなどの体質だったり、いろいろな条件が複雑に重なり合って『消化』は行われます。

胃腸(胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸)以外に、膵臓・肝臓も消化酵素絡みで重要な器官だし、神経系(特に交感神経系)や、副腎や甲状腺などの器官も間接的に関わってきます。

考えれば考えるほど、健康でいられること、が奇跡のようにすばらしい♪と思えるんですよね。

確かに、健康ってすごい!!

返信ありがとうございます。

こちらも、ゆっくりと返信していてすみません。
最近夏休みを取得し、のんびりしてた次第です。
夏休みは1週間とれるのですが、リフレッシュどころか・・・
ちょっと堕落した生活になってしまいました。

本を読んだり、寝たり、食べたり、映画見たり・・・
この繰り返しだった気がします。
ダメですね。もっと充実したプランを立てたかったです。

やはり、身体はすべてのバランスが整っていてこそなんですね。
健康にいいから、と特定の物ばかり食べたりなど意味がないのと同じですね。
消化に優しいものをと、最近ランチに日替わりスープを持っていくようにしました。
具材が変わるとはいえ、毎日スープランチもあまりよくないのでしょうか??
たまには、消化に厳しくいかなくてはいけないでしょうか?

ただ、日本人は「一汁、三菜」って言う程なので毎日飲んでもよいのかなぁと勝手に解釈しています(笑)
要は三菜が必要なんですよね!?ランチ「一汁、一菜もしくは二菜」が限度ですが・・・><

蕁麻疹のほうは、秋にになり涼しくなってきたせいか息をひそめています。大変ありがたいです。
この時期に反応するアレルゲンは猫くらいのせいか、一年で一番過ごしやすい時期かもしれません。

この季節だけでも、健康に感謝!!です。

猫アレルギー・・・(涙)

>Hisui さんへ、

スープ、具材を変えて毎日だなんて素敵ですね。
私なんてすぐに弱音をはきそう・・・。

具材たっぷりにしておけば、三菜も兼ねてくれるのではないでしょうか。
胃腸も喜んでますよ、きっと。

そうそう、胃腸を鍛えるのは、バランスのよい食事(炭水化物・タンパク質・適度な脂質)。
『タフな食事をすることで胃腸が鍛えられる』なんてことはないので、ランチにスープは最適だと思います。

ただ、どうしてもスープって塩分を加えないと味気なくなるので、塩分量だけは気をつけてくださいね。

炭水化物について

スープは塩分を控えれば、大丈夫とのこと
これで、安心して毎日スープランチ楽しめます!!

バランスの良い食事をと思いつつ、なかなか難しいですね。
何か、これは万能食っていうものがあれば便利なのにって思うこの頃です(笑)

最近、友人より炭水化物の取り過ぎはよくないって聞きました。
炭水化物も主要栄養素だから、必須だと思います。
なのに、何故炭水化物はよくないと言われるのでしょうか?
確かに糖分の取り過ぎはよくないでしょうが、ごはんだと1日茶碗一杯くらいにしたほうが良いとまで言われました。

らすかる母様はどう思われますか?
ご意見お願いいたします。

炭水化物と言ってもいろいろあるので

>Hisuiさんへ、

仮に万能食があったとしても、そればかりだとすぐに飽きちゃいそう・・・・。

『炭水化物はよくない』は語弊があるけれど、友人がおっしゃるように『摂り過ぎはよくない』です。
そして、できることなら精製していない炭水化物を選びたい。

炭水化物といってもいろいろあって、おおざっぱに言うと、単糖類・二糖類などのいわゆる糖分といわれるもの、多糖類(でんぷん・オリゴ糖・食物繊維など)、そしてそれらの誘導体に分けられるの。

このなかで特に血糖値や脂肪量を増やし、カロリーオーバーの原因になるのが単糖(ブドウ糖や果糖)や二糖類(ショ糖/砂糖)。そしてでんぷん。
摂り過ぎは良くないです。

逆に、血糖値やコレステロール、脂肪値を下げるように働くと言われているのが食物繊維。
腸内の善玉菌のえさになるのがオリゴ糖等の一部の多糖類。
これらは、たくさん摂りたい炭水化物。

私は、いろんな種類の複合炭水化物、特に食物繊維を多く含む炭水化物を摂るようにしています。
白米よりもは玄米や五穀米。
白砂糖よりもは黒砂糖。
小麦粉のかわりに全粒粉。
りんごジュースよりもは、りんご丸かじり!
ジャガイモよりもサツマイモ、って感じで。

これで答えになってますか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
Secre

Profile

Rascal

Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
自己紹介はここ

お母さん
自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

ご訪問ありがとうございます

はじめにこちらをお読みください

New Entry

New Comment

Monthly Archive

Category

FC2 Counter

記事検索 (Search)

Mail Form

name:
mail address:
subject:
body:

FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

CDC新型インフルエンザ情報 (英語)

Wash your hands with soap and clean running water. Visit www.cdc.gov/h1n1 for more information.

Links

健康ちぇっく

らすかるの木

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。