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接触性皮膚炎

6月もあっという間に1週間 コネチカットのぼくの家では蛍がちらちら舞い始めました

あ もちろん写真はナシですよ〜
蛍が「ちらちら」ではなく「乱舞する」ような状態になったら お母さんのカメラでも何かが撮れるかもしれませんが・・・・・

で お昼間のコネチカットは暑いです
ものすごく蒸し暑い中 ぼくはリスとにらめっこ

06082011 むむむむむ

楽勝〜♪ 06082011(2)

ところで
ぼくの首の黒ポチの下 ピンク色の皮膚が露出・・・つまりハゲがあるのがわかりますか?

こないだ外から Tick(マダニ)を2匹拾ってきてしまったの
で すぐにダニ・ノミ駆除剤を肩甲骨の間に数滴垂らされたのですが・・・・・皮膚が過敏反応を起こして真っ赤になり 数日かけて徐々に毛がぽろぽろ抜け落ちた

ダニ・ノミ駆除剤そのものか溶媒に対する「接触性皮膚炎」だね

お母さんとトトロさん(お父さん)がすぐにシャワーで薬剤を洗い流し 皮膚炎用の軟膏(あ 例のお母さん手作りカレンデュラ軟膏です はい)を塗ったので 炎症(湿疹)は治まってきたのですが 自慢のモフモフ毛はさらに抜けてしまいました 

これからダニ・ノミの発生期だというのに お薬が使えないということは〜〜〜〜
またもや恐怖の外出禁止令!!!!
ただ今 お母さんの人間用手作り虫除けスプレーを ネコのダニ・ノミ除けにも使えるかどうか 成分を獣医さんと相談中
ダニ・ノミ駆除剤はいわゆる殺虫剤なので 身体には全然優しくないし 手間はかかるけれどできるだけ自然の成分でダニ・ノミを身体に寄せ付けない努力をしていこうと思ってます

06082011(3) 2回戦する?

ところで 接触性皮膚炎は 炎症がおこるプロセスによって「刺激性接触性皮膚炎」と「アレルギー性接触性皮膚炎」の2種類に分類されます

刺激性接触性皮膚炎は その名のとおり 酸やアルカリ(強い薬品やせっけんなど)尿のアンモニア(おむつかぶれ) 有機溶媒やグラスファイバーなどによる 皮膚への直接刺激が原因

いっぽうのアレルギー性接触性皮膚炎は 免疫反応が過剰におこって生じる疾患で トトロ家で最近問題になっているポイズン・アイビー(つたうるし)による皮膚炎や 金属(歯の詰め物やアクセサリー)アレルギー ゴム(ラテックス)アレルギー そして刺激性がさほど強くない化粧品への過敏症 などが例として挙げられます

どちらも原因物質に触れた場所にだけ 皮膚の発疹・かゆみといった炎症反応を起こします 

治療は対症療法(カレンデュラ軟膏 オートミール風呂 カユミのひどい場合には抗ヒスタミン作用のある軟膏 さらにひどい症状にはステロイド剤)

予防は 徹底して原因物質を避けること & 避けられない場合は皮膚を保護すること
万が一触れてしまったら 洗い流すこと

ポイズン・アイビーの記事に書いたことと ほとんど同じだね

ちなみに ポイズン・アイビー皮膚炎の水疱をつぶすとウルシオールが飛び散ってさらに炎症が広がる・・・・みたいな記述をネット上で見たことがあるのですが それはウソですよー
ぷちゅっとつぶした水疱の液体の中にはウルシオールは含まれてません
ウルシオールが微量に付着していた場所が遅れて炎症を起こしたり カユミのために引っ掻き過ぎてさらなる炎症反応を誘発しているだけデス

06082011(4) 2回戦は?
(らすかる・・・・・ ひょっとしてリスに舐められてる???  by 母)

あぁ〜 早く新しい毛が生えてきますように・・・・・

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りす・・・

こんにちは。
CTのりすは冬眠しないですね。
毎日出勤する途上で、3匹は轢きそうになります。どうもリスは
賢くはない。道路を走り渉る時に一瞬止まるのですね。
ラスカルくん、よく見ていますね。
うちのは、リスには興味ないようです。
ワイルドターキーにもあまり興味なし。反応するのは、他の猫だけですね。

さほど賢くないリスにナメラれるらすかる・・・ がんばれ!

>LaceyBlueさんへ、

こんにちは。
CTでもシマリス(チップモンク)は冬眠するのかしら?
冬場には見かけなかったような気がします。

らすかる、リスにはいつも釘付けですね。
が、庭を歩くワイルドターキーには目が点になって全身がこわばってましたよ。

りすはねぇ・・・かわいい顔してしたたかよ~

ラスカルちゃん、肩甲骨の間に10円ハゲ作っちゃって・・・
かわいそうだけど、何だかかわゆくて微笑んじゃった(ごねんね)

CTのチップモンクは冬眠すると思います、私も
リスも冬眠するのかと思っていたら、そうでもないみたい
冬中、バードフィーダーの餌をくすねに出てきてましたから

ワイルドターキーを初めて見た私は・・・
「バーボンのボトルの鳥だぁ~」と言って呆れられました

ハゲ 気に入ってます!! by らすかる

>Madam Ball さんへ、

らすかるは、首のハゲ、風通しがよくなって喜んでいるんじゃないかと・・・。
いっぽうで、小さい身体のらすかるに、強いお薬(殺虫剤と同成分)を全く疑わずに使っていた自分たちのほうが、猛省させられました。

ワイルドターキーは、バーボンのボトルのラベルから「赤っぽい鳥」やと思い込んでいたので、実物を見たときは「なんだこりゃ、汚い鳥・・・」ってびっくりしたの。
あと、「でかっ・・・・」ってのと。

そういえば・・・

こんにちは。
確かに、ここ最近道路を横切るシマシマは、冬には見なかったですね。
北海道でもシマリスは冬眠していたと思います。
大きい方は、しないですね。冬でも轢かれていました。

道の真ん中で立ち止まってどっちに行くか考え込まないで欲しい

>LaceyBlue さんへ、

こんばんは〜。
いやぁ、今日も轢かれたリスを見るたんびにLaceyBlueさんのことを思い出していました。

轢かれたリスを見るようになったのは、コネチカットに引っ越してきてからですね。
コロラドではシカ、シカ、シカ。
日本(関西)では、ぺったんこのカエル、カエル、カエルでしたから・・・。
Secre

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Rascal

Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
自己紹介はここ

お母さん
自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

ご訪問ありがとうございます

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