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元気な国になるといいなぁ

震災から一年

遠く離れたふるさと日本をいかに深く愛しているかを 再認識させられた日でした
そしてその後は どんなに多くの人たちに愛されサポートしてもらっているのかを 実感し続ける毎日でした

自然の恵みといのちのありがたさに感謝して 今日一日を過ごそうと思います

ありがとう

スノードロップがいっぱい 03112012(4)

03112012(5) 八重咲き

コネチカットにも 春がやってきたよ〜

クロッカス 03112012

03112012(2) 水仙はまだまだ・・・

この家で迎えるはじめての春
最初のサプライズは クリスマスローズ(レンテンローズ)

おとなしい色 03112012(3)

このクリスマスローズ 地味すぎてしばらくその存在に気がつきませんでした・・・


*****風邪&インフルエンザの季節を乗り越えるために******
1. 栄養たっぷりの食事 (特にビタミンA、C、D、&B)
2. お水をたくさん飲む
3. 適度な運動
4. 休息をしっかりとって疲れをためない
5. 糖分摂取を減らす
6. 調子悪いかな?と思ったら無理をしない
7. 手洗い ごしごし!
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No title

こんにちは。
いよいよ春ですね。
うちでは、外のふきのとうが咲いていました。

!!!!

> Laceyblue さんへ、

ふえ〜んっ。
毎日庭をチェックしているんですが、うちの子たちは音沙汰なし。

2カ所に、葉が3枚ほど出ていたふきを定植したの。
でも、シカがね、むしゃむしゃ食べたり(特に新芽と茎が好きみたい?)、どすどす踏んづけていったり・・・・無理させてしまいました。

まだまだ希望を捨てずに、外へ出て話しかけてみます。
がんばれ〜。

No title

あれから1年。。。震災発生当時、職場で被災。震度5弱で停電し、吹雪の中、真っ暗な世界の中を泣きながら帰りました。
ラジオと懐中電灯、湯たんぽとろうそくに支えられました。
翌朝の新聞は、他県の応援で発行。そこで見たものは、信じられない光景でした。
幸いなことに、ガスと水道は使えましたし、電気も翌日の夜には通じました。真っ先にテレビをつけ、そこに映ったのは、家が流されていく姿。愕然としました。何が起こったのかわからず、しばらく食い入るように画面に見入っていました。

4月7日未明にも同じ震度5の揺れで停電。このときはちょうど仕事を始めるときに電気が通じました。
4月20日には、友好都市の石巻市に、職場からの派遣でボランティアに参加させていただき、被災地を目の当たりにして、絶句しました。

山形県は、被災地の瓦礫(この呼び名、何とか別の言い方で言い直したいんですが)を、東京と、青森と共に受け入れています。

いったんここで送信します。

No title

2010年の秋。職場に、2008年に宮城で起きた地震で被災した方の講演を職場で聴く機会があり、最後に、その方が、職場で創られたDVDの中に、阪神淡路大震災の様子も収められていて、それを見たときに、私は、号泣しました。
今思えば、3.11に繋がっていたのだと感じます。
それと同時に、私は、阪神大震災のことを全く記憶していないこと、どこか対岸の火事だと思っていたのだということを、本当に申し訳なく思い、一体私に何ができるのかを、今更ながらに考えています。

ただ、過去を悔やむより、反省できたことを良しとし、まず、私自身が幸せでいること、元気でいること、そこから始めることにして、自分を責める事はせずに、とにかくゆっくり休むこと、無理はさせないこと。日々の生活を大切に生きること。それに尽きると思うようになりました。

放射能の問題などもありますが、私は、まず自分を愛して、現在自分が住んでいるこの地を愛し、自分の平和を宇宙につなげていこうとしています。

頑張れという風潮は、私にとっては重たいので無しにして、ただ黙々と日々を生きること、疲れたらそれを認めて、布団に入ってzzz

そういうことを続けていきます。

いろいろ考えさせられて... 返信に時間がかかってしまいました

>saya さんへ、

sayaさんの貴重な経験と意見をシェアしてくださって、ありがとう。

自分を大切にすること、なによりも優先されるべきだと思います。
そして、それぞれができることを無理せずに継続していくこと。
sayaさんのことばに、私も励まされました。


*****

わたしは、家族・親族・友人達が被災した阪神・淡路大震災を、神戸から70km離れた京都で経験しました。
京都でひとり暮らし中の出来事でした。

こんなに近いのに何もできなくて、京都では何事もなかったかのように日常が過ぎていき、私だけ家族と離れて呑気に生活していていいのかなぁ、と漠然と思っていた(と思っていました)。

そして、日本中が被災者ともいえる今回の東日本大震災を、海を越えたアメリカで聞き、TV映像を涙をこらえながら見ているとき、「また自分には何もできないのかも・・・」という考えが頭を巡り、その瞬間に今まで経験したことのない大きなパニック発作がおきたのでした。

家族・親族や友人達が必死で手を取り合いながら生きていた時に、直接的に手を差し伸べられなかった自分にも相当のトラウマがあったのだ、と、はっきり認識した瞬間でした。

だから、もう、ぜったいに自分を責めない、と決めました。

今でも自分に何かできることはないか、とあせりすぎると発作がおこります。
発作までいかなくても、友人と話をしている時に急に意味もなくどばーっと涙が出てきたり、震災関連ニュースを見るとこころがざわざわしたり。

sayaさんがおっしゃるように、自分を愛して、ふるさとを愛して、こころに平和と平穏を保ち、丁寧に自分の生活を生きる。
そんな日常の中で、できることをできる時にこつこつこつこつ・・・・・。

復興には相当な時間がかかるものね。
こつこつこつこつ・・・・いつまでも忘れないでこつこつこつこつ。

震災で失ったものは多い。
けれど、震災で得たものもある、ということも心に刻んでおきたい。

人のぬくもりと優しさ。
そして、自分自身にもぬくもりと優しさを与える能力があること。

sayaさん、
まだまだ余震が続いて大変そうですから、万が一の場合の備えをしっかりして、毎日を平和に過ごせますよう願っています。


(最後に、sayaさんが少しだけ触れていた震災瓦礫について。
わたしの意見は、日本以外での国際世論に近いです。
瓦礫の拡散には(現段階の政府対応では)断固反対です。
医師・科学者としても賛成できません。
阪神地方にも長い間がれきの山が残っていましたが、それが復興の妨げになったとは聞いていません。
時間をかけて処理していきました。

被災地と山形・東京・青森の方達には、できるだけストレスを溜め込まないで、抗酸化作用の高い食品をたくさん採って、睡眠を充分に取り続けて欲しいです)
Secre

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Rascal

Author:Rascal
らすかる  
7歳 元気いっぱいのおすねこ
自己紹介はここ

お母さん
自然療法医(アリゾナ州&コネチカット州医師免許)
元薬剤師
米国コネチカット州在住

ご訪問ありがとうございます

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